鉄骨鳶の専門業者

鉄骨鳶とは、建物の骨組み「鉄骨」を組立て、溶接で繋げ、一つの大きな建造物を作り上げます!
建造物の大黒柱ともいえる 重要な仕事で、「建築現場の花形」と呼ばれております。

職人としてプライドを持ち、安全・安心・丁寧、かつ迅速に業を熟し、建物が後世に残るとてもやりがいのある仕事です。

事業内容

鉄骨鳶とは

鉄骨工事とは、メーカーが製作した鉄骨部材を、現場で図面をもとに組み立て、取り付け、建造物の骨組みを作り上げる仕事です。この工事は、我々 鉄骨鳶が担当します。
鉄骨鳶の仕事は、建物の中心を支える仕事であり、とても重要な作業になります。
組み立てた後、地図に自分が携わった建物が残るのが魅力でもあります。

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鉄骨建方工事

鉄骨建方とは建設現場での最高位な業務と言われています。「下まわり」と「取付け」の2種類に分かれて作業を行います。「下まわり」作業のメインは「玉掛け」作業になり、クレーンなどで吊りあげるために荷にワイヤーを掛ける作業の事を言います。
「取付け」は地上から離れた高所で、柱・梁を取付ける作業です。素早く安全に梁をおさめ、建物を完成させていきます。

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鍛冶工事・溶接工事

「鍛冶工事」とは、建築物や機械で使用される鉄骨を加工したり取り付けたりする技術のことで、その施工のもとになる設計図で指定された鋼材を、必要に応じて曲げたり、つなげたり等の加工をします。
「溶接工事」とは、ガス切断、アーク溶接により、建物を修正したり、増築したりすることです。
そうして作りあげた鉄骨を使用して、現場で組み立て作業を行います。

カミングスーン2

1995年(平成7年)の創業以来、お取引様に恵まれ、数々の施工を行ってきました

平成7年に創業し、培ってきた経験・ノウハウを生かし、
地図に残るような大規模な建造物の工事に携わって参りました。

しかしながら、当然ながら私一人でここまでやってこられるはずもありません。
改めて取引先客様、ご協力いただいている関係者様には、
私どもに寛容な心でご支援、ご指導をいただき、厚く感謝申し上げます。

技術力向上の為、日々研修などを行っております

高所での作業が多いため、一歩間違えると命にもかかわる危険な作業です。

いかなる状況においても、小さなミスが大きな事故になってしまいますので、
常に完璧に仕事を熟さなければいけない仕事です。

新しい現場が始める前に入念は打ち合わせをすることはもちろん、アクシデントがないときこそ安全講習やミーティングを行い、常に安全に作業できるよう社員一同で考えています。

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